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橋本六久 第八回個展
「流転転々」
2021/11/2(Tue)-11/7(Sun)
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
2F ACT1



橋本六久 第八回個展 「流転転々」

2021/11/2(火)-11/7(日)
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
2F ACT1


※オンラインショップは初日17時より掲載いたします。



日本画を志すも、日本画が何かが解らない。
何を以て日本画というのか。日本画を日本画たらしめるものとはのは何か。
考えたところで、一向に解らない。
日本画という画材を使用しながらも、頑なに日本画家を名乗らなかった画家は、どこまで転がり続けるのだろうか。その先にあるものは何か。
十余年、数多の色を廃し、単色での制作を続けてきた作家のみせる緑青の世界。
それは、橋本六久の目指す、心地いい白昼夢の世界。
流転転々。ご期待ください。

プロフィール
幼少の頃より絵に親しんでいたが、祖母の遺した言葉に誓い本格的に画道を歩む決心をする。
二十一歳の時、オーバードーズによる自殺を試みるも、未遂に終わっている。
この時、臨死体験を通じて見えた緑青の世界が、自身の作品テーマである無意識となる。
それ以降、自身を微睡画家と名乗り、日本画顔料を使用し、死の際で見た世界の色である緑青での作品展開を行っている。
使用しているのは日本画材であるが、独特の拘りを持っている。
水干絵の具でのマチエール作りに際し、絵の具を完全に砕かないことで、画面上に小粒の粒子を残し、それを削る、或いは剥がすことによって、
積層状の色彩を浮かび上がらせている。敢えて、そのままにし、ザラつきを出すこともある。
また、膠の配分を非常に濃くし、垂らしこみを行った際、塗膜の縁を濃く浮かび上がる様にしている。


2006/個展・毒電波放送局第一放送「I like it」/BABYLON/大阪
2010/個展・骨と骸は緑色/ギャラリーはねうさぎ/京都
2017/コラボアート21 入選・審査員特別賞受賞/梅田スカイビル/大阪
2018/個展・心斎橋奇譚/ギャラリーパライソ/大阪
2019/個展・OUTSIDE STANDARD/The Artcomplex Center of Tokyo/東京
2020/個展・流転石巌/The Artcomplex Center of Tokyo/東京
2021/第26回アートムーブコンクール ホルベイン賞/大阪府立江之子島文化芸術創造センター/大阪
2021/KENZAN2021出展/東京芸術劇場/東京
2021/KENZAN fantasy出展/上野松坂屋/東京
2021/個展・流転転々/The Artcomplex Center of Tokyo/東京




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