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2017年の風景画展
2017/11/14(tue)-11/19(sun)
11:00-20:00(最終日は18:00まで)
2F ACT1


メインビジュアル:待井健一「生きるかたち」2017年 333×455mm アクリル

【2017年の風景画展】

・Ayako Ono
・げみ
・中比良真子
・中村至宏
・巻田はるか
・待井健一

【展示期間】2017年11月14日〜19日(最終日18:00まで)
*レセプションパーティー*11月14日 18:00〜20:00

【場所】The Artcomplex Center of Tokyo(ACT)

【展示について】
「2017年の風景画展」と題し、若手作家6人による風景画展を行います。
2014年からはじまった風景画展も今回で4回目になります。
参加メンバーは国内外でいま活躍する美術作家やイラストレーターなど、「絵」という括りの中でも様々なジャンルに位置する作家達による構成となっております。
今回立場もジャンルも異なる6人の作家は風景画をどのように捉えるのか、また作家の普段の作品と照らし合わせる事で、より作品(作家)への理解が深まる事を願いつつ、それぞれの視点を楽しんで頂けましたら幸いです。



Ayako Ono

2006年ネバダ大学リノ校教養学部美術学科卒業 (B.A.)
2010年ネバダ大学ラスベガス校大学院美術学科修士課程修了 (M.F.A.)
人混みの中で感じる違和感や疎外感、同時に感じる気楽さや開放感など、作家自身の経験を基にアイデンティティーを問いかける作品を制作。人によって異なる印象を与える青色を用いて駅や電車を描き、作家がこれまでに触れてきた様々なフィルターを重ねながら周囲との対比を描く。日米で個展、グループ展を開催。

げみ

フリーランスのイラストレーター。書籍の装画、挿絵、CDジャケットのイラストレーションを制作。京都造形芸術大学日本画コース卒業。

中比良真子

どこにでもある風景や人物などをモチーフに、はっきりと見えなくても確かに存在する、移ろいやすい一瞬の情景を油彩で描く絵画作家。
作品はいくつかのシリーズに分かれ、それぞれが異なったテーマを持つが、一貫してその表現方法はシンプルで見る者にイメージを想起させるような内容となっている。

1979年 滋賀県生まれ
2004年 京都精華大学大学院芸術研究科造形専攻修了

中村至宏

1983年3月16日生まれ、京都府出身。
2006年成安造形大学造形学部デザイン学科イラストレーションクラス卒業。
虹は無数の水滴によって形成されている。あるいは「ゆく川の絶えずしてしかも元の水にあらず」(鴨長明『方丈記』)とあるように、川を形成している水は流れ続けている。世界もそれと同じだと思う。生き死にを繰り返して、維持形成されている。その上で、私も意識や自我をもっているが、世界という現象を維持するために生まれては消えていく、虹を形成する水滴みたいな存在だと思う。それが悲しいということではなく、ただただそうだと感じている。
現在は絵画制作のほか、写真作品や、また本の装画などイラストレーターとしても活躍の場を広げている。

巻田はるか

イラストレーター/画家 1988年生まれ 京都出身大阪在住
京都精華大学イラストレーションコース卒業。
浮世絵など昔の日本の絵の要素を取り入れつつ、 現代の新しさも感じられる作品を制作している。

待井健一

大阪生まれ。
古い路地を訪ねて歩き、旅人の目線で感じたやすらぎや寂しさ・空虚感などをもとに、独自の世界観で描く。 「訪れたことはないけれど懐かしい」。中でもその矛盾した感情に惹かれ、少女×路地裏を主な題材として作品世界を展開。 関西・関東にて個展・グループ展を開催。

京都市立芸術大学日本画専攻卒業。
現在、成安造形大学非常勤講師。

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